米つくりシーズン3開幕!

今年も乾燥に手を焼く

昨年は雨で籾を乾燥させるのにかなり苦労しましたが、今年は雨ではないですが曇りでこれまた少しここで時間を取られ、こうしてうちわであおいで煽る。

ことしもお世話になります播種機さま。本当に素晴らしい機械。

昨年よりも多めに籾を落とすことに。

土→もみ→土という順番で1パレットができたら、これを1枚ずつセット。

出てきたパレットを取り出す瞬間がまるでラグビーのモールから出てきたボールを取り出すスクラムハーフのよう^^

置いてトライ~~~!

80トライがコシヒカリ。10トライがもちごめ。

水が浸されたプールにビニルシートをかけ苗が出るまでスクラム。もういいっちゅうのw

最初が肝心クロ塗り作業

せっかくためた水が脇から染み出てしまっては元も子もありません。
なので、この脇をしっかり固める作業をクロ塗りといいます。
なんで”クロ”なのか疑問に思い調べてみたら、畦をそもそもクロと言い、田んぼの少し上がってる部分全体を指すそうです。
因みに黒田姓の方がいますが、黒い田んぼではなく、このクロから来ていまして、更に因みに代掻きの代は田んぼの低い部分”シロ”から来てるとな。やはり言葉にはちゃんとした意味があるんですよね。
クロ塗りッテいうくらいですので、本来は泥を土手部分にペタペタ塗るのですが、さすがにまだそのレベルではないので、ゴムや写真のような素材を使ってやっています。

この作業を2反分全部やっていきます。

あと少し!

終了~~~!
田んぼ作業で1,2を争うハードさですが、これをちゃんとやらないと全てがパーになってしまいますからね。
いよいよ6月13日、14日田植えです。
またまた頑張りましょう!

カンマメンマはいかが?

昨日は閑援隊でメンマつくりにチャレンジしました。

チャレンジと言ってもそんなたいそうなものでなく、1~1.5mくらいの竹を簡単に掘って(本当は蹴っても簡単に採れるのですがお行儀が悪いので(^^;)

軽いし手で楽々運搬♪

皮をむき

メンマサイズに切って。ほんまもんの料理人が包丁をさばいてますw

40分位煮る

出来たのを天日干しでカチコチに硬くなるまで乾燥させます


今は90%以上が中国からの輸入らしく、こんな簡単ならもっとニッポンでつくれば良いのにって思いますが、コストが合わないのか、何かが難しい様ですね。
採れる時期がこの時期しかないので、これだけで商売成立しないのかも。
それなら、二毛作じゃないですが、何か別の物もつくるとか、それこそ納豆の様に大豆の付加価値を上げるみたいな色々策はありそうなものです。
竹が全く無いならいざ知らず、西日本中心に竹の被害があるくらいボーボーに生えてるんだから、そこも逆に採れば抑制にも繋がる。
良いこと尽くめナノデ、閑援隊で何とか出来ぬものかとの試みです。
佐野はラーメン屋も多いので地元メンマが実現するとそれこそ話題にもなるし地域活性化にも弾みがつきますね。

本年も着々と活動開始❗

今年も田植えシーズン到来🌿この時期における新型コロナウィルス感染防止を配慮して田植えの下準備は少人数(一部担当者)で行い、田植え日程。6月13日14日。で行います。参加人数を調整して田植え作業を行いますので参加希望の方はご連絡下さい。