稲刈りとヤギの話

昔々あるところに、おじいさんと、ヤギさんが住んでいました。おじいさんは山に稲刈りに、ヤギさんは川辺に草刈りに行きました。ヤギさんが川辺で草を食べていると、そこへお椀にのった小さな一寸法師が川から流れてきました・・・。
何かが違う気がします。コロナ禍の影響もあり心も体も疲弊しているようです。こんな状況だからこそ、外に出て、体を動かし、リフレッシュしてみては如何ですか。

本題です。

閑援隊の皆様、関係者の皆様へ
稲刈りの時期が決まりましたのでお知らせいたします。

1日目:2020年10月17日(土)9:00 – 17:00
2日目:2020年10月18日(日)9:00 – 17:00
集合はいつもの「はねやすめ」
小雨決行(予定)
どちらか1日だけ、時間限定などでも大丈夫です。

参加される皆様へのお願いです
手袋、保護メガネ、帽子、タオル、長靴、水筒、お弁当、嗜好品、マスクなどご持参ください。保護メガネはサングラスなどでも目を保護できれば大丈夫です。稲穂の先端から目を守るためです。服装は長袖・長ズボンが良いです。こちらも稲穂にやられます。肌の露出は少ない方が良いです。

コロナ対策には十分配慮いたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

尚、18日には、サイクルタウン佐野さんによる奥佐野PR動画の撮影があります。閑援隊の稲刈りも撮影される予定です。乞うご期待!

ヤギさんも応援しています。

閑馬の女子高校生による看板作品です。素敵ですね。不思議なのですが閑馬には芸術家の方やアーティスティックな感性や才能をお持ちの方々がたくさん住んでおられます。

この看板は何か・・・。
今後密かに計画中で、キーワードは「未利用農地」「ヤギ」「広域食事」「守る会とのコラボ」などなど。こちらも、乞うご期待ください!

突然ですが勝手にクイズです。

Q:ヤギの目が水平(横向き)で細長いのは何故でしょうか?
A:その答えは副隊長から当日!

それでは稲刈りよろしくお願いします。

粟稗抜き作業

昨日は田んぼの粟や稗をメンバーで抜きました。

コレが入るとお米のクオリティーが下がってしまうために一つ残らずとらないといけません。

同じイネ科なので同化されると手ごわいんですよね。

でも、縄文時代から食されていたという食糧なわけですから、そんな言い方は失礼ですね(^^;

今回は人数も多く短時間で作業終了したので、同じ閑馬のシンセキ村の田んぼへ遠征。

都会の人達とつくる田んぼですが、コロナ禍でさすがに作業が出来ないので地元でお手伝いできることは協力し合って。

太田副隊長曰く過去15年間やっていて今年が一番ダメだそうです。

梅雨の長雨でイネの病気が出やすくなってしまったと。

ここでも気候変動の影響が出てしまっているのでしょう。

台風も年々数が増え規模が大きくなってきています。

まさにここを無事に乗り切らないといけませんが、人間は自然に対して無力ですよね。無事を祈るしか出来ません。。。

ということで、無事を祈りつつ稲刈り作業は10月17日18日に決定!

ちょっとしたコラボがあるということなので今から楽しみですね~。

皆さん、お疲れさまでした!!