粟稗抜き作業

昨日は田んぼの粟や稗をメンバーで抜きました。

コレが入るとお米のクオリティーが下がってしまうために一つ残らずとらないといけません。

同じイネ科なので同化されると手ごわいんですよね。

でも、縄文時代から食されていたという食糧なわけですから、そんな言い方は失礼ですね(^^;

今回は人数も多く短時間で作業終了したので、同じ閑馬のシンセキ村の田んぼへ遠征。

都会の人達とつくる田んぼですが、コロナ禍でさすがに作業が出来ないので地元でお手伝いできることは協力し合って。

太田副隊長曰く過去15年間やっていて今年が一番ダメだそうです。

梅雨の長雨でイネの病気が出やすくなってしまったと。

ここでも気候変動の影響が出てしまっているのでしょう。

台風も年々数が増え規模が大きくなってきています。

まさにここを無事に乗り切らないといけませんが、人間は自然に対して無力ですよね。無事を祈るしか出来ません。。。

ということで、無事を祈りつつ稲刈り作業は10月17日18日に決定!

ちょっとしたコラボがあるということなので今から楽しみですね~。

皆さん、お疲れさまでした!!

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